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One piece(漫画)を読んで号泣しました。 - 清原皮フ科

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院長ブログ

One piece(漫画)を読んで号泣しました。

カテゴリ: 院長ブログ 公開日:2018年11月27日(火)

 私はワンピース(少年ジャンプ連載中)の大ファンで毎週月曜日が待ち遠しいくらいです。しかし、連載の始まりから読んでいたわけではありませんでした。そもそも、私の学生時代にドラゴンボール(少年ジャンプ連載終了)が終わった時に、もうこれ以上の作品は出ないだろうと考え、少年ジャンプから卒業しました。しかし、8年くらい前と思いますが、1冊のワンピースの単行本と出会い全巻をそろえるに至りました。「悪魔の実の能力」を手に入れると摩訶不思議な力を手に入れるというファンタジーと色々なキャラクターの海賊がいて、ワンピースを目指しているという構想の壮大さがこの漫画の魅力的なところだと思います。そして、4-5年くらい前だと思いますが、杉本町から阪和線にのってきた学生がワンピースの好きなキャラクターのことを話していて「おれは、クロコダイルがかっこいい、憧れる」「いやいやウソップでしょう」などと言っているのに大変驚きました。普通は主人公を応援するのが多いと思い込んでました。ですが、でてくるキャラクターそれぞれの個性をくわしく入魂していて、脇役にも惚れてしまうのが凄いところだと思いました。また、憧れるキャラクターで人それぞれの価値観を垣間見ることができるのも面白いと思うところです。某病院のたいへん博学で尊敬する内科部長は「私はシロヒゲがすきです。」と話してくれました。

 さて、私が今回泣かされたシーンは、今までにも幾度と涙なくしては素通りできないところなのですが、アラバスタの女王:ビビが麦わらの一味に別れの挨拶を言ったあと、麦わら一味がビビを気遣いあるポーズをとり無言の返答をするところです。そういったところがこの漫画の面白さと思います。

 ちなみに、私が好きなキャラクターは「クロヒゲ」です。裏切者ですが、ルフィー(主人公)にやられるまで応援しています。